【ウォーブレ】初めてのウォーブレpart2

 

前回に引き続いて初心者向け記事

今回はWAR OF BRAINS特有のシステムであるオーバーヒートの使い方について解説していこうと思います。

オーバーヒート

オーバーヒートは1ゲーム中1回のみ使える特別な能力で、自分のメモリーを破壊することで0コストの状態からユニットを展開できます。

ノーコストでユニットを出せるといえば聞こえはいいですが、メモリーを失ってしまえば大型のユニットを出すことや、複数体一気に展開することは叶わなくなってしまいます。

いわば諸刃の剣なこの能力、まずはよく起こる間違いについて箇条書きで説明します。

 

1 持っているメモリの数以上のユニットはプレイできない。
2 ユニット以外のカードはプレイできない
3 ブースト能力として用いることができない

特に気をつけて欲しいのが3番

E.G UNIONのGC「検体 No.294」でミスしがちです。

検体 No.294

場に何かしらユニットがいないといきなり8点で殴ることはできません。

(裏を返すとずっとユニットを0体にしていればE.G UNIONからいきなり8点食らうことはありません。)

 

 

次にオーバーヒートの使うタイミングについて書いていきます。

基本的なオーバーヒートを使うタイミングとしては相手を詰ませる時に使用することを意識して使ってください。

よくあるそのまま勝ちになる動きとしては

【ウォーブレ】初期環境の主要デッキ紹介 – アウトプットの練習場でも紹介したアグロシェドのチャットアイを絡めた全力展開や、タンゲデッキのワンショットコンボなどがわかりやすいかと思います。

 

中盤でテンポを取られて押し込まれそうな時に早々とオーバーヒートを使ってしまうのはあまりいい行動ではありません。手札で対応していかないとどんどん後手に回ってしまいます。まあそのまま押し込まれるくらいなら使った方がいいと思うけど。

 

能力としてのオーバーヒートで代表的なカードはこちら

覇王 白獅子

現状のオーバーヒートの共通効果の+2/+2修正に追加して「覇王カード」を4種類全て手札に加える効果を持っています。

覇王カードはコストが1、2、3、4となっておりオーバーヒート後のメモリの少なさをカバーしてくれる良いデザインのカードです。

今後オーバーヒートでパワー上昇以外の効果がつくカードが増えると積極的にオーバーヒートを使えるようになっていいですね。

 

 

個人的にはオーバーヒートを積極的に使っていきたいカードはまだないと思っています。

出た時の能力が乏しすぎるためメモリーを破壊するというデメリットに能力が追いついておらず、リーサルのための打点確保以外で使っていくのは難しいと思います。

 

 

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