【ウォーブレ】初期環境の主要デッキ紹介

こんにちは、halです。

なんとか回数ランカーを維持し、30〜50位くらいをふらついております。

今日は、前回のデッキ記事に検索から多くの方がたどり着いてくれたようで、デッキ難民の数が多いのかなぁなんて思ったので、ランクマッチでよく当たるデッキについて解説して、初心者の方へのデッキ作成の手助けになるような記事を書いていこうと思います。

 

LAPIS

機械

キーカード

機動兵長 ライリー 狙撃戦士 スナイプ

 

元ランキング1位のnago07さんも使用していた王道デッキ。

スタッツ、効果共に優秀な「機械」カードを活かして戦います。

狙撃戦士 スナイプ」は相手の殴り返しやアグロ戦略にも絶大な効果を発揮するためとても強いです。(現状機械に限らずLAPISなら確実に3枚デッキに入るカードだと思います。)

WAR OF BRAINSをプレイして最初に触れることになる国家でもあるLAPIS、

特別な高レアリティのカードがなくてもデッキとしては成り立つので一度触れてみてはいかがでしょうか。

 

 

猿ワンショット

キーカード

千年猿 タンゲ 鬼神重装 八重

 

先ほどの機械デッキとは打って変って高レアリティのカードをたくさん必要とする「千年猿 タンゲ」を用いたワンショットデッキの紹介です。

主となる動きとしては1〜6ターンまでは普通のLAPISデッキとして戦い、7、8ターン目に貯めたメモリを利用して「千年猿 タンゲ」+オーバーヒート(「鬼神装甲 八重」「覇王 白獅子」など)にて大ダメージを与え、そのまま勝利するデッキです。

タンゲと組み合わせるカードによって最終的に出せる点数が変わりますが、今回は長くなってしまうのでそれについては割愛 いつか解説できたらなと思います。

 

「山の占い術」ブースト

キーカード

山の占い術 闇狼 ライガ

山の占い術」をコンセプトにしたデッキの紹介です。

デッキに大量のブースト持ちカードを入れ、常にテンポをとっていくデッキになります。

現状としては高コストのブーストカードが少なく、「山の占い術」は大きな効果をもたらしてはくれませんが、今後カードプールが増えるにつれて意識しておきたいアーキタイプです。

 

 

今回「覇王 白獅子」は特別取り上げて紹介しませんでしたが、こいつは現状LAPISなら持ってたら絶対入れていいカードなので…

覇王 白獅子

 

 

TAOSIN

アグロ

キーカード

龍の子 災厄の使徒 テンホウ

早い段階からユニットを展開していき、相手の顔面を狙い続けるアグロデッキです。

上に紹介した低コスト優秀スタッツ持ちユニット以外にも、優秀なトラップや、「黒蜂総長 マンダリニア」や「龍谷女王 ミャータン」などテンポを取りやすいカードが多く入ります。

デッキの特性上全体除去には弱いですが、MAGNAの「ジャッジメント・ゼロ」では完全に止まらず、E.G UNIONの「ブラッディスクリーム」はUNION自体がそこまで主流でないということもあり、環境的にいい立ち位置にいると思います。

 

TAOSINのGCカードはどちらも強いですが、現状必須とはとても言えません。

その点においても組みやすいデッキだと思います。

 

 

MAGNA

ウイルスコントロール

時の解明者 ガートルード 悪女 アラディア

低コストのウイルス持ちカード「毒銃士 ウェスタン」や「赤頭巾 マヤ」、「傀儡医 マイロ」で相手にウイルスを押し付け、「時の解明者 ガードルード」「苦痛の理解者 ドレッド」などでアドバンテージを稼いでいくデッキ。

なにぶん先行1ターン目での「毒銃士 ウェスタン」は強すぎるので、嫌気のさしている方も多いのではないでしょうか。

後攻をとってしまった場合、序盤パワーの低いユニオンが多いため、少し返しにくいのが今後の課題。

劣勢時に一気に逆転できる可能性があるので「悪女 アラディア」はほぼ必須ですね。

 

 SHEDO

メモリーブレイクテンポ

キーカード

守神兵 オルシム 無情な参謀 ヴォルカ

チョイスにてメモリーを破壊することで強い効果を得ることのできるカードをプレイしていき、テンポをとっていくデッキです。

デッキの型を2通り把握していて、

チュートリアルでおなじみの「魔眼男爵 チャットアイ」を入れた全力つっぱ型

「豪神 ガリオン」とソウルバーストを合わせ一気に大型ユニットを展開するテンポ型

に分かれると思います。(カードプールが狭いので両立もあるかも)

 

コントロール

キーカード

華の聖導 シェーラ 華の聖賢 アン・サリヴァン

 

自分がよく使ってるやつ、ミラーはほとんどしたことがないので多分流行ってはいない笑

 

E・G UNION

キメラシナジー

キーカード

検体 No.294 醜悪のギャルファー

醜悪のギャルファー」をピックアップしたコンセプトデッキ。

キメラループという名前で出回ってますが、初見の自分がループコンボデッキと勘違いしたのでシナジーという名前に勝手に変えてしまいました。

低コストのユニットを並べ、ビートダウンしながら相手のユニットとのトレードをギャルファーを出しながら仕掛けワンショットを狙っていきます。

打点不足が否めないデッキなので「検体 No.294」はできれば入れたいカード

現在ちょこちょこ研究中なのでそのうち記事にすると思います。

 

 

 

 

以上でとりあえず各国のよく見るデッキを紹介させていただきました。

あくまで並べただけ感あるので詳細については今後の記事や、もしくはTwitter、コメント欄で聞いて頂けると

 

ではでは

 

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